ビジョン・方針

CONCEPT

南大分に笑顔咲くえんわらひの保育は、童謡詩人金子みすゞさんの詩の世界観を大切にしています。自分以外の人・物に向けた優しい眼差しを持つ人に育って欲しい。そして人に愛される人になって欲しいという想いから、詩を毎日読み聞かせるなど、子どもたちが自然にその感性を持った人に育つよう保育を展開します。

わらひの教育方針 01
見守る保育

南大分に笑顔咲くえんわらひは、法人最初の園である泉光保育園の開園(昭和27年)以来、目には見えないもの(両親からの愛情や、今までつながってきた命)に感謝する心や、人を愛し人から愛される、社会性をもった感性豊かな子ども達を育てることを保育の最大の目標としています。それを達成するために。
以下のことを大切にしています。

わらひの教育方針 02
見守る時間を大切にするために

南大分に笑顔咲くえんわらひは、日報などにアプリを導入しています。 アプリを導入することで、保育士の事務作業時間の削減につながり、その分、園児のみなさんにふれあい、見守れる時間が増えることになります。 お父さん、お母さんへの情報共有もアプリでスムーズにかつリアルタイムに行えるので安心してお仕事ができます。

わらひの保育

子どもが自発的、意欲的に関われるような環境の構成と、そこにおける子どもの主体的な活動を大切にすること

南大分に笑顔咲くえんわらひは、法人最初の園である泉光保育園の開園(昭和27年)以来、目には見えないもの(両親からの愛情や、今までつながってきた命)に感謝する心や、人を愛し人から愛される、社会性をもった感性豊かな子ども達を育てることを保育の最大の目標としています。 それを達成するために、以下のことを大切にしています。

子ども一人ひとりの発達について理解し、それぞれの特性に応じ、
発達の課題に配慮して保育すること

子どもの月齢や保育年数等様々な要因によって、子どもの発達には差があります。その差を保育者が理解し、どんな課題を抱えているのかを配慮しながら、毎日の保育を進めていきます。

子ども同士の中で刺激しあうため、様々な年齢との関わりを保障すること

子ども同士が真似をしあったり、教えあったりするという関わりが、発達を促し社会性を高めていきます。

地域で見守る保育。

南大分に笑顔咲くえんわらひの隣には、小規模保育事業ゆめっこ保育園があります。運営する法人は違うけれど、共に地域の子育て家庭と子どもたちのために、力を合わせて取り組みます。0.1.2歳児の間はゆめっこ保育園でアットホームで細やかな保育を受け、3歳児になったら、ダイナミックな遊びができるわらひへ。という選択ができるのも、私たちの強みと言ってよいと考えています。

感性豊かに育つためのキッカケにさまざまな体験を。

  • テキストが入ります「書く」を体験する
  • テキストが入ります「話す」きっかけを体験する
  • テキストが入ります「聴いて」「やってみる」を体験する

メッセージ

子育て中の
お父さんお母さんたちへ

子育てのパートナーとして

南大分に笑顔咲くえんわらひは、子ども達たちの発達を保障することはもとより、働くお父さん・お母さんたちの子育てのお手伝いをする施設でもあります。

小さな頃から預けるのは子どもが可哀想と思う方もいらっしゃるでしょうし、他の人にそう言われ、本当は働かなければならないのに働けないという方もいらっしゃるのではないでしょうか。

ご安心ください。

毎日ワクワク、
家族にとって特別な場所

可哀想などとは無縁の毎日を過ごしていきたいと思っています。毎日ワクワクし、友達と笑いあい、時にはケンカをしながら、家庭にいるだけでは決してできない日々を送らせてあげたいのです。
さらに言えば、お父さんお母さん達が無理をせず仕事をして、生活にゆとりを持てるようお手伝いをすることが、子どもがハッピーに毎日を過ごすためのカギだと私たちは信じています。

言葉だけでは伝わらないことはたくさんあります。幼稚園・保育園・こども園を選ぶ際には、自宅から近いとか遠いで選ぶのではなく、必ず見学の上、教育方針・保育方針などをしっかり聞いて子どもにとってベストな施設を選択していただきたいと思っています。

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